とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

そのほかの主題

歴史・文学・肖像・風景・静物など

聖書と神話のほかにも、西洋の画家と彫刻家は古代の歴史、聖人伝、文学、寓意を描いてきました。近代に近づくにつれて、肖像、風景、静物、日常の情景といった、描く対象の種類そのものが主題になっていきます。

凡例
  • 年代は制作年(推定は「頃」)、所蔵は主要なもの。連作や複数ヴァージョンがある作品は代表的な所蔵先を記した。

Ⅰ 典拠をもつ主題

文献や伝承に物語の出どころがあり、図像の約束事が共有されている主題。

Ⅱ 類型そのものが主題

物語の典拠をもたず、描く対象の種類(ジャンル)が主題として成立しているもの。