とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

北欧神話・民族叙事詩・民話

十九世紀のナショナル・ロマンティシズムのなかで、ギリシアに代わる「自国の神話」として掘り起こされた主題。エッダ、『カレワラ』、妖精とトロル。

代表作10点

作者作品制作年所蔵リンク
ニルス・ブロメール牧場の妖精たち1850ストックホルム国立美術館
アウグスト・マルムストレム踊る妖精たち1866ストックホルム国立美術館
ペーテル・ニコライ・アルボアースガルズの狩り(ワイルド・ハント)1872オスロ国立美術館
モーテン・エスキル・ヴィンゲ巨人と戦うトール1872ストックホルム国立美術館
エルンスト・ヨセフソンネッケン(水の精)1884ストックホルム国立美術館
テオドール・キッテルセントロルの絵1890年代–挿絵・水彩
アクセリ・ガッレン=カッレラレンミンカイネンの母1897アテネウム美術館(『カレワラ』)
テオドール・キッテルセンネッケン1904オスロ国立美術館
ヨン・バウエル『小人とトロルのなかで』挿絵1907–15挿絵
アーサー・ラッカム『ニーベルングの指環』挿絵1910–11挿絵(ワーグナー)
凡例
  • 年代は制作年(推定は「頃」)、所蔵は主要なもの。連作や複数ヴァージョンがある作品は代表的な所蔵先を記した。
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