とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

クレジット

典拠

聖書と神話の場面を扱う主題は、主題ページの見出しの下に典拠を記しています。聖書の章節は新共同訳・聖書協会共同訳の区分に従っています。

新約聖書

主要典拠:四福音書、使徒行伝、ヨハネの黙示録、外典(ヤコブ原福音書、偽マタイ福音書、ニコデモ福音書)、ヤコブス・デ・ウォラギネ『黄金伝説』、偽ボナヴェントゥラ『キリストの生涯の瞑想』、聖ビルギッタの啓示。近世以降の図像はトリエント公会議後の対抗宗教改革の指針(聖画像の教義的正確さ)と、17世紀オランダのプロテスタント的な内面性の双方に影響されています。

旧約聖書

主要典拠:旧約聖書(創世記〜マラキ書)、外典・第二正典(ユディト記、トビト記、エステル記補遺、ダニエル書補遺、マカバイ記)。中世〜近世の図像はヤコブス・デ・ウォラギネ『黄金伝説』、『貧者の聖書』、『人類救済の鏡』の予型論(旧約の出来事を新約の前触れとして読む解釈)に多くを負っています。

ギリシア神話

主要典拠:ホメロス『イリアス』『オデュッセイア』、ヘシオドス『神統記』、オウィディウス『変身物語』、アポロドロス『ビブリオテーケー』、ギリシア悲劇(アイスキュロス・ソポクレス・エウリピデス)。近世以降の画家は多くをオウィディウスと、その解説書(ボッカッチョ『異教の神々の系譜』、コンティ『神話学』、リーパ『イコノロギア』)に拠っています。

作品の記事と画像

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書体

どちらも Google Fonts から読み込んでいます。