とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

オリエンタリズム

ナポレオンのエジプト遠征以降、想像された「東方」——ハーレム、浴場、市場——が十九世紀フランス絵画の主題となる。

代表作11点

作者作品制作年所蔵リンク
グロヤッファのペスト患者を見舞うナポレオン1804ルーヴル美術館
アングルグランド・オダリスク1814ルーヴル美術館
ドラクロワアルジェの女たち1834ルーヴル美術館
アングルオダリスクと奴隷1839フォッグ美術館(ハーヴァード)
ドラクロワモロッコのユダヤ人の婚礼1839頃ルーヴル美術館
ドラクロワモロッコのスルタン1845トゥールーズ オーギュスタン美術館
アングルトルコ風呂1862ルーヴル美術館
ジェローム奴隷市場1866クラーク美術館
ルノワールアルジェの女(オダリスク)1870ワシントン・ナショナル・ギャラリー
ジェローム蛇使い1879頃クラーク美術館
マティスオダリスク(連作)1920年代各所
凡例
  • 年代は制作年(推定は「頃」)、所蔵は主要なもの。連作や複数ヴァージョンがある作品は代表的な所蔵先を記した。
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