とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

死・メメント・モリ

死の舞踏、死と乙女、死の勝利。「死を忘れるな」という中世以来の教訓が、世紀末には実存的不安へ変わる。

代表作11点

作者作品制作年所蔵リンク
メムリンク地上の虚栄と神の救済(三連画)1485頃ストラスブール美術館
ハンス・バルドゥング・グリーン死と乙女1517バーゼル市立美術館
ハンス・ホルバイン(子)死の舞踏(木版連作)1523–26頃木版画(刊行1538)
ピーテル・ブリューゲル(父)死の勝利1562頃プラド美術館
ベックリンヴァイオリンを弾く死神のいる自画像1872ベルリン旧国立美術館
ベックリン死の島1880–86バーゼル市立美術館 ほか(五点)
ムンク叫び1893オスロ国立美術館
ムンク病室での死1893ムンク美術館
ロヴィス・コリント骸骨と自画像1896レンバッハハウス
クリムト死と生1910–15レオポルト美術館
エゴン・シーレ死と乙女1915ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館
凡例
  • 年代は制作年(推定は「頃」)、所蔵は主要なもの。連作や複数ヴァージョンがある作品は代表的な所蔵先を記した。
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