とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

戦争の惨禍

戦争がもたらす死と破壊を描き、戦争そのものを告発してきた系譜。カロとゴヤの版画連作から、第一次大戦後のドイツ表現主義、《ゲルニカ》へ。

代表作11点

作者作品制作年所蔵リンク
ジャック・カロ戦争の悲惨と不幸(版画連作)1633エッチング
ルーベンス戦争の惨禍(戦争の寓意)1637–38ピッティ宮殿 パラティーナ美術館
ゴヤ戦争の惨禍(版画連作)1810–20エッチング・アクアティント
ドラクロワキオス島の虐殺1824ルーヴル美術館
ヴェレシチャーギン戦争礼賛1871トレチャコフ美術館
ポール・ナッシュわれらは新世界を創る1918帝国戦争博物館
マックス・ベックマン夜1918–19ノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館
サージェントガス弾攻撃を受けて1919帝国戦争博物館
オットー・ディックス戦争(版画連作)1924エッチング
オットー・ディックス戦争(三連画)1929–32ドレスデン アルベルティヌム
ピカソゲルニカ1937ソフィア王妃芸術センター
凡例
  • 年代は制作年(推定は「頃」)、所蔵は主要なもの。連作や複数ヴァージョンがある作品は代表的な所蔵先を記した。
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