とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

静物・ヴァニタス

アカデミーの序列では最下位、しかし物の実在と時間の経過を扱う哲学的ジャンル。キュビスムの実験場でもあった。

代表作14点

作者作品制作年所蔵リンク
ピーテル・アールツェン肉屋の店1551ウプサラ大学
カラヴァッジョ果物籠1599頃アンブロジアーナ絵画館
サンチェス・コターンマルメロ、キャベツ、メロン、キュウリのある静物1602頃サンディエゴ美術館
ピーテル・クラースゾーンヴァニタス1630マウリッツハイス美術館
スルバランレモン、オレンジ、バラのある静物1633ノートン・サイモン美術館
ハルメン・ステーンウェイクヴァニタス(人生の虚しさの寓意)1640頃ロンドン・ナショナル・ギャラリー
ウィレム・カルフナウティルス杯のある静物1662ティッセン=ボルネミッサ美術館
シャルダン赤エイ1728ルーヴル美術館
ゴヤ羊の頭のある静物1808–12ルーヴル美術館
マネアスパラガスの束1880ヴァルラフ=リヒャルツ美術館
セザンヌリンゴとオレンジ1899頃オルセー美術館
ブラックヴァイオリンとパレット1909グッゲンハイム美術館
ピカソ籐椅子のある静物1912パリ国立ピカソ美術館
モランディ静物(連作)1940–60年代ボローニャ モランディ美術館 ほか
凡例
  • 年代は制作年(推定は「頃」)、所蔵は主要なもの。連作や複数ヴァージョンがある作品は代表的な所蔵先を記した。
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