とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

子ども・家族・母性

聖母子の型を離れた世俗の親子。十八世紀の感傷主義と、印象派の女性画家たちが深めた主題。

代表作14点

作者作品制作年所蔵リンク
ギルランダイオ老人と少年1490頃ルーヴル美術館
シャルダンシャボン玉1733–34頃メトロポリタン美術館
ホガースグラハム家の子どもたち1742ロンドン・ナショナル・ギャラリー
レノルズ無垢の時代1788頃テート・ブリテン
ヴィジェ=ルブラン画家と娘1789ルーヴル美術館
ベルト・モリゾゆりかご1872オルセー美術館
ウィンスロー・ホーマー鞭打ち遊び1872バトラー美術館(別作はメトロポリタン)
ルノワールシャルパンティエ夫人と子どもたち1878メトロポリタン美術館
ムンク病める子1885–86オスロ国立美術館
ルノワールピアノに寄る少女たち1892オルセー美術館
メアリー・カサット子どもの入浴1893シカゴ美術館
クリムト女の三世代1905ローマ国立近代美術館
エゴン・シーレ家族1918ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館
ピカソ母と子1921シカゴ美術館
凡例
  • 年代は制作年(推定は「頃」)、所蔵は主要なもの。連作や複数ヴァージョンがある作品は代表的な所蔵先を記した。
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