とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

花と庭

十七世紀フランドルの花束から、植物図譜、印象派の庭へ。儚さの象徴であり、色彩そのものの主題でもある。

代表作9点

作者作品制作年所蔵リンク
ヤン・ブリューゲル(父)花束1603頃アルテ・ピナコテーク
アンブロシウス・ボスハールト窓辺の花瓶の花1618頃マウリッツハイス美術館
ピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ薔薇図譜1817–24彩色版画
ゴッホひまわり1888ロンドン・ナショナル・ギャラリー ほか
ゴッホアイリス1889ゲティ美術館
ゴッホ花咲くアーモンドの枝1890ゴッホ美術館
クリムトひまわりの咲く農家の庭1907ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館
モネ睡蓮(大装飾画)1914–26オランジュリー美術館
ジョージア・オキーフジムソンウィード(白い花 第1番)1936クリスタル・ブリッジズ美術館
凡例
  • 年代は制作年(推定は「頃」)、所蔵は主要なもの。連作や複数ヴァージョンがある作品は代表的な所蔵先を記した。
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