とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

裸婦・水浴

ヴィーナスの口実を捨て、現実の身体として描かれた裸体。マネ以降、近代絵画の主戦場となる。

代表作18点

作者作品制作年所蔵リンク
ブーシェ横たわる娘(オミュルフィ嬢)1752アルテ・ピナコテーク
ゴヤ裸のマハ1797–1800プラド美術館
アングルヴァルパンソンの浴女1808ルーヴル美術館
クールベ水浴の女たち1853ファーブル美術館
アングル泉1856オルセー美術館
マネ草上の昼食1863オルセー美術館
マネオランピア1863オルセー美術館
クールベ世界の起源1866オルセー美術館
クールベ眠り(眠る女たち)1866プティ・パレ(パリ)
ルノワール陽光の中の裸婦1876オルセー美術館
ルノワール大水浴図1884–87フィラデルフィア美術館
ドガ湯浴みの女(浴盤)1886オルセー美術館
セザンヌ大水浴図1898–1905フィラデルフィア美術館
マティス青い裸婦(ビスクラの思い出)1907ボルティモア美術館
ピカソアヴィニョンの娘たち1907ニューヨーク近代美術館
キルヒナーモーリッツブルクの水浴者たち1909/26テート・モダン
モディリアーニ横たわる裸婦1917各所(連作)
ボナール浴槽の裸婦1936プティ・パレ(パリ)
凡例
  • 年代は制作年(推定は「頃」)、所蔵は主要なもの。連作や複数ヴァージョンがある作品は代表的な所蔵先を記した。
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