プロメテウス
典拠ヘシオドス『神統記』『仕事と日』アイスキュロス『縛られたプロメテウス』
火を盗んで人間に与え、鷲に肝臓を啄まれ続ける罰を受けるティタン。バロックでは苦痛の裸体として、近代では創造者・反逆者の象徴として。
代表作5点
| 作者 | 作品 | 制作年 | 所蔵 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| ピエロ・ディ・コジモ | プロメテウス神話(2点) | 1515頃 | アルテ・ピナコテーク/ストラスブール美術館 | Wikipedia(検索)Commons |
| ルーベンス(+スネイデルス) | 縛られたプロメテウス | 1611–12 | フィラデルフィア美術館 | WikipediaCommons |
| ヨルダーンス | 縛られたプロメテウス | 1640頃 | ヴァルラフ・リヒャルツ美術館 | Wikipedia(検索)Commons |
| モロー | プロメテウス | 1868 | モロー美術館 | Wikipedia(検索)Commons |
| マンシップ | プロメテウス | 1934 | ロックフェラー・センター(ニューヨーク) | WikipediaCommons |
凡例
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