とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

プロメテウス

典拠ヘシオドス『神統記』『仕事と日』アイスキュロス『縛られたプロメテウス』

火を盗んで人間に与え、鷲に肝臓を啄まれ続ける罰を受けるティタン。バロックでは苦痛の裸体として、近代では創造者・反逆者の象徴として。

代表作5点

作者作品制作年所蔵リンク
ピエロ・ディ・コジモプロメテウス神話(2点)1515頃アルテ・ピナコテーク/ストラスブール美術館
ルーベンス(+スネイデルス)縛られたプロメテウス1611–12フィラデルフィア美術館
ヨルダーンス縛られたプロメテウス1640頃ヴァルラフ・リヒャルツ美術館
モロープロメテウス1868モロー美術館
マンシッププロメテウス1934ロックフェラー・センター(ニューヨーク)
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