とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

フローラ、春、黄金時代、ウェルトゥムヌスとポモナ

典拠オウィディウス『祭暦』第5巻『変身物語』第1巻(黄金時代)・第14巻(ポモナ)

西風ゼピュロスに触れられ花の女神となるクロリス(フローラ)、労苦なき黄金時代、果樹園の女神ポモナに老婆に化けて言い寄る季節神ウェルトゥムヌス。ボッティチェッリの《プリマヴェーラ》は主題解釈が今も議論されます。

代表作7点

作者作品制作年所蔵リンク
ボッティチェッリプリマヴェーラ(春)1480頃ウフィツィ美術館
ティツィアーノフローラ1515頃ウフィツィ美術館
クラナッハ(父)黄金時代1530頃オスロ国立美術館/アルテ・ピナコテーク
プッサンフローラの王国1631ドレスデン絵画館
レンブラントフローラに扮したサスキア1634エルミタージュ美術館
アルチンボルドウェルトゥムヌス(ルドルフ2世像)1591スコークロステル城(スウェーデン)
アングル黄金時代1862フォッグ美術館
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