とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

アテナ(ミネルヴァ)

典拠ヘシオドス『神統記』ホメロス風讃歌

知恵と戦の女神。ルネサンスでは理性が本能(ケンタウロス)や悪徳を制する寓意像として、世紀末ではクリムトの分離派の守護神として描かれました。

代表作5点

作者作品制作年所蔵リンク
フェイディアス(模刻)アテナ・パルテノス前438(原作失)アテネ国立考古学博物館(小型模刻)
ボッティチェッリパラスとケンタウロス1482頃ウフィツィ美術館
マンテーニャ美徳の園から悪徳を追放するミネルヴァ1502ルーヴル美術館
レンブラントミネルヴァ1635個人蔵(ライデン・コレクション)
クリムトパラス・アテネ1898ウィーン・ミュージアム
凡例
  • 制作年・所蔵は一般的な通説によります。厳密な典拠が必要な場合は各リンク先で確認してください。
  • 「Wikipedia」は英語版Wikipediaの作品の記事を開きます。
  • (検索)の付いたものは、英語版Wikipediaの検索結果を開きます。
  • 「Commons」はWikimedia Commonsの画像検索を開きます。