とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

クピド(アモル)とプシュケ

典拠アプレイウス『黄金のロバ』

魂(プシュケ)と愛(エロス)の物語。ラファエロ工房のロッジアからカノーヴァの大理石まで、新古典主義で特に好まれました。ブロンズィーノやカラヴァッジョの単独のクピド像もここに含めます。

代表作7点

作者作品制作年所蔵リンク
ラファエロと工房プシュケのロッジア(天井装飾)1517–18ファルネジーナ荘(ローマ)
パルミジャニーノ弓を削るアモル1535頃ウィーン美術史美術館
ブロンズィーノ愛の寓意(ヴィーナス、クピド、愚行、時)1545頃ロンドン・ナショナル・ギャラリー
カラヴァッジョ勝ち誇るアモル1602ベルリン絵画館
カノーヴァアモルの接吻で目覚めるプシュケ1787–93ルーヴル美術館
ジェラールプシュケとアモル1798ルーヴル美術館
ブグロープシュケの誘拐1895個人蔵
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