クピド(アモル)とプシュケ
典拠アプレイウス『黄金のロバ』
魂(プシュケ)と愛(エロス)の物語。ラファエロ工房のロッジアからカノーヴァの大理石まで、新古典主義で特に好まれました。ブロンズィーノやカラヴァッジョの単独のクピド像もここに含めます。
代表作7点
| 作者 | 作品 | 制作年 | 所蔵 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| ラファエロと工房 | プシュケのロッジア(天井装飾) | 1517–18 | ファルネジーナ荘(ローマ) | WikipediaCommons |
| パルミジャニーノ | 弓を削るアモル | 1535頃 | ウィーン美術史美術館 | Wikipedia(検索)Commons |
| ブロンズィーノ | 愛の寓意(ヴィーナス、クピド、愚行、時) | 1545頃 | ロンドン・ナショナル・ギャラリー | WikipediaCommons |
| カラヴァッジョ | 勝ち誇るアモル | 1602 | ベルリン絵画館 | WikipediaCommons |
| カノーヴァ | アモルの接吻で目覚めるプシュケ | 1787–93 | ルーヴル美術館 | WikipediaCommons |
| ジェラール | プシュケとアモル | 1798 | ルーヴル美術館 | Wikipedia(検索)Commons |
| ブグロー | プシュケの誘拐 | 1895 | 個人蔵 | Wikipedia(検索)Commons |
凡例
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