とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

アダムの創造、エバの創造

典拠創世記 1:26–2:25

指と指が触れ合う直前を捉えた《アダムの創造》は西洋美術で最も引用される図像の一つ。エバの創造はアダムの脇腹から引き出される場面として中世以来定型化されました。

代表作6点

作者作品制作年所蔵リンク
ヒルデスハイムのベルンヴァルト扉アダムとエバの創造(青銅扉)1015ヒルデスハイム大聖堂
ヤコポ・デッラ・クエルチャアダムの創造(サン・ペトロニオ聖堂正面扉)1425–38ボローニャ サン・ペトロニオ聖堂
ミケランジェロアダムの創造1511頃ヴァチカン システィーナ礼拝堂
ミケランジェロエバの創造1509–10ヴァチカン システィーナ礼拝堂
ブレイクエバの創造(『失楽園』挿絵)1808ボストン美術館
ロダンアダム/エバ1880–81ロダン美術館
凡例
  • 制作年・所蔵は一般的な通説によります。厳密な典拠が必要な場合は各リンク先で確認してください。
  • 章節番号は新共同訳・聖書協会共同訳の区分に従っています。外典(第二正典)はカトリック・正教会では正典、プロテスタントでは外典です。
  • 「Wikipedia」は英語版Wikipediaの作品の記事を開きます。
  • (検索)の付いたものは、英語版Wikipediaの検索結果を開きます。
  • 「Commons」はWikimedia Commonsの画像検索を開きます。