とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

アダムとエバ:原罪と楽園追放

典拠創世記 3章

蛇の誘惑、禁断の果実、剣を持つ天使による追放。デューラーはウィトルウィウス的な人体比例の実験として、マサッチオは羞恥と絶望の裸体として、クラナッハは宮廷的な優雅さで描き、旧約中で最も多く描かれた主題です。

代表作13点

作者作品制作年所蔵リンク
ファン・エイクヘントの祭壇画(アダムとエバの翼)1432ヘント 聖バーフ大聖堂
マサッチオ楽園追放1425頃フィレンツェ ブランカッチ礼拝堂
ファン・デル・グース原罪(人間の堕落)1479頃ウィーン美術史美術館
デューラーアダムとエバ(銅版画)1504各所
デューラーアダムとエバ(2枚組)1507プラド美術館
ミケランジェロ原罪と楽園追放1509–10ヴァチカン システィーナ礼拝堂
ラファエロアダムとエバ(署名の間天井)1508–11ヴァチカン宮殿 署名の間
クラナッハ(父)アダムとエバ1526コートールド美術館ほか多数
ティツィアーノアダムとエバ(原罪)1550頃プラド美術館
ルーベンス&ヤン・ブリューゲルエデンの園と人間の堕落1615頃マウリッツハイス美術館
レンブラントアダムとエバ(エッチング)1638各所
ブレイク『失楽園』挿絵連作1807–08ハンティントン図書館/ボストン美術館
クリムトアダムとエバ1917–18(未完)ベルヴェデーレ宮(ウィーン)
凡例
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