とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

十の災い、過越、紅海の渡渉

典拠出エジプト記 7–14章

エジプトを襲う災厄と、海が割れて民が渡り、追手が呑まれる奇跡。ロマン主義(ターナー、マーティン)は災厄を崇高な天変地異として描き、ブロンズィーノはマニエリスムの裸体群像として構成しました。

代表作6点

作者作品制作年所蔵リンク
コジモ・ロッセッリ紅海の渡渉(システィーナ礼拝堂側壁)1481–82ヴァチカン システィーナ礼拝堂
ブロンズィーノ紅海の渡渉1541–42フィレンツェ ヴェッキオ宮 エレオノーラ礼拝堂
プッサン紅海の渡渉1633–34ヴィクトリア国立美術館
ターナーエジプトの第五の災い1800インディアナポリス美術館
ジョン・マーティンエジプトの第七の災い1823ボストン美術館
ドレ長子の死/紅海を渡るイスラエルの民(『聖書』挿絵)1866各所
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