とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

ユディトとホロフェルネス

典拠ユディト記 13章

寡婦がアッシリアの将軍を酔わせて首を斬り、民を救う。ドナテッロとボッティチェッリでは共和国の徳、カラヴァッジョでは斬首の生々しさ、アルテミジアでは女性の力、クリムトではファム・ファタールへと意味を変えていきました。

代表作14点

作者作品制作年所蔵リンク
ドナテッロユディトとホロフェルネス1457–64フィレンツェ ヴェッキオ宮
ボッティチェッリベトリアへ帰還するユディト/ホロフェルネスの遺体の発見1470頃ウフィツィ美術館
マンテーニャユディト1495頃ワシントン・ナショナル・ギャラリー
ジョルジョーネユディト1504頃エルミタージュ美術館
ミケランジェロユディトとホロフェルネス(システィーナ天井隅絵)1509ヴァチカン システィーナ礼拝堂
クラナッハ(父)ホロフェルネスの首を持つユディト1530頃ウィーン美術史美術館ほか
カラヴァッジョホロフェルネスの首を斬るユディト1598–99バルベリーニ宮国立古典絵画館
ジェンティレスキ(アルテミジア)ホロフェルネスの首を斬るユディト1612–13/1620カポディモンテ美術館/ウフィツィ美術館
ジェンティレスキ(アルテミジア)ユディトと侍女1625頃デトロイト美術館
クリスト・アッローリホロフェルネスの首を持つユディト1613ピッティ宮殿/ロイヤル・コレクション
ゴヤユディトとホロフェルネス(黒い絵)1819–23プラド美術館
クリムトユディトI1901ベルヴェデーレ宮(ウィーン)
クリムトユディトII(サロメ)1909ヴェネツィア カ・ペーザロ近代美術館
シュトゥックユディトとホロフェルネス1927個人蔵
凡例
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