とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

エリヤとエリシャ

典拠列王記上 17–19章列王記下 2章

烏に養われ、荒野で天使に起こされ、火の戦車で天に上る預言者エリヤ。バウツの祭壇画では聖体の予型として、ルーベンスはカルメル会のために描きました。

代表作6点

作者作品制作年所蔵リンク
ディーリク・バウツ聖体の祭壇画(荒野のエリヤ)1464–68ルーヴェン 聖ペテロ教会
ルーベンス荒野で天使からパンと水を受けるエリヤ1625–28個人蔵(ロンドン)
ワシントン・オールストン荒野のエリヤ1818ボストン美術館
レイトン荒野のエリヤ1878ウォーカー・アート・ギャラリー
シャガール/ラヴェンナ火の戦車で昇天するエリヤ(モザイク)1970国立マルク・シャガール美術館
ドレエリシャとシュネムの女の息子(『聖書』挿絵)1866各所
凡例
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