とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

エマオの晩餐、疑うトマス、ペテロへの顕現

典拠ルカ 24:13–35ヨハネ 20:24–29, 21

パンを裂く瞬間に弟子が正体に気づくエマオ(カラヴァッジョは腕を広げる若いキリスト、レンブラントは光の中の痩せたキリスト)。傷口に指を入れるトマスはカラヴァッジョの最も直接的な「触覚の信仰」。

代表作8点

作者作品制作年所蔵リンク
ヴェロッキオキリストと聖トマス1467–83フィレンツェ オルサンミケーレ聖堂
ポントルモエマオの晩餐1525ウフィツィ美術館
ティツィアーノエマオの晩餐1530年代ルーヴル美術館
カラヴァッジョエマオの晩餐1601ロンドン・ナショナル・ギャラリー
カラヴァッジョエマオの晩餐(第2作)1606ブレラ絵画館
カラヴァッジョ聖トマスの不信1601–02ポツダム サンスーシ宮殿絵画館
ベラスケスエマオの晩餐のある台所の情景1618頃アイルランド国立美術館
レンブラントエマオの巡礼者1629/1648ジャックマール=アンドレ美術館/ルーヴル美術館
凡例
  • 制作年・所蔵は一般的な通説によります。厳密な典拠が必要な場合は各リンク先で確認してください。
  • 章節番号は新共同訳・聖書協会共同訳に従っています。聖母の生涯やマグダラのマリアなど、福音書に記述のない主題は外典(ヤコブ原福音書)や『黄金伝説』に基づきます。
  • 「Wikipedia」は英語版Wikipediaの作品の記事を開きます。
  • (検索)の付いたものは、英語版Wikipediaの検索結果を開きます。
  • 「Commons」はWikimedia Commonsの画像検索を開きます。