とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

ピュグマリオンとガラテア

典拠オウィディウス『変身物語』第10巻

自作の彫像に恋し、ヴィーナスの恩寵で像が生身の女性になる彫刻家。芸術家自身の理想と創造の寓意として、18–19世紀に集中して描かれました。

代表作6点

作者作品制作年所蔵リンク
ファルコネピュグマリオンとガラテア1763ボルティモア・ウォルターズ美術館/エルミタージュ
ブーシェピュグマリオンとガラテア1767エルミタージュ美術館
ジロデピュグマリオンとガラテア1819ルーヴル美術館
バーン=ジョーンズピュグマリオンと彫像(連作4点)1875–78バーミンガム美術館
ジェロームピュグマリオンとガラテア1890メトロポリタン美術館
ロダンピュグマリオンとガラテア1908–09メトロポリタン美術館
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