とびらミュージアム西洋美術史を主題から引く

オデュッセウス(ユリシーズ):キュクロプス、キルケ、セイレーン、カリュプソ、ペネロペ

典拠ホメロス『オデュッセイア』

帰郷までの10年の遍歴。ターナーの《ポリュペモスを嘲るオデュッセウス》は色彩の勝利、ウォーターハウスは誘惑する女たち(キルケ、セイレーン)を、レンブラントの時代のオランダ絵画は貞節なペネロペを好みました。

代表作10点

作者作品制作年所蔵リンク
ピントリッキオペネロペと求婚者たち1509頃ロンドン・ナショナル・ギャラリー
プリマティッチオ(原作失)ユリシーズの回廊1541–70フォンテーヌブロー宮(消失)
ターナーポリュペモスを嘲るオデュッセウス1829ロンドン・ナショナル・ギャラリー
ベックリンオデュッセウスとカリュプソ1883バーゼル美術館
ウォーターハウスオデュッセウスに杯を差し出すキルケ1891オールダム美術館
ウォーターハウスオデュッセウスとセイレーンたち1891ヴィクトリア国立美術館
ドレイパーオデュッセウスとセイレーンたち1909フェレンズ・アート・ギャラリー
ウォーターハウスペネロペと求婚者たち1912アバディーン美術館
ルドンキュクロプス1914頃クレラー=ミュラー美術館
デ・キリコオデュッセウスの帰還1968ジョルジョ・エ・イーザ・デ・キリコ財団
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